文字を覚えるのが早くなる!? どうせなら「視空間認知」が鍛えられるTシャツにしよう!

目から入った情報から、子どもは自然と自分の好きなものを見つけ出します。このTシャツからだって、あっというまに救急車も見つけちゃうのです。

「いやいや、そんなの簡単やんけ」

と思われるでしょうが、子どもにとってはとても大切なこと。間違い探し1つとっても、子どもの能力を伸ばす大切な練習なのです。

 

■視空間認知ってなに?

視空間認知とは、目から入った情報のうち、ものの位置や向きを認識する能力です。視力の良し悪しは関係ありません。

・地図を読む

・ぬりえをする

・キャッチボールをする

といった、日常生活のあらゆるタイミングで、この認知機能を使っているのです。

 

っということは、視空間認知が平均より弱い場合は、何かものを探すときに見つけにくかったり、文字を覚えるのが苦手だったり、キャッチボールがうまくできないといったことに繋がっていくのです。

 

視空間認知

読み書きが苦手にならないよう、今のうちに働くくるまTシャツで「乗り物を探し出す」特訓をして、視空間認知能力を鍛えてはいかがでしょう?

イヤイヤ期も乗り越えられるし、一石三鳥ということです。

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※参考学術記事「視空間認知障害をもつ小児の訓練教材開発」 など