子どもの「教えがたり」力を刺激する!イヤイヤを解決するロジックとは?

子供は教えられることも好きだが、
それ以上に「誰かに何かを教えること」も好きなのです。


数々の人気テレビ番組を手掛けてきた、おちまさと氏も以前ブログで語っていましたが、まったくその通り。

以下、当時のニュース記事から抜粋です。

1歳半の赤ちゃんが「あのおもちゃ、見たことないでしょ」などと相手にとって未知の物を推測し、指をさして教えていることを九州大の研究チームが初めて解明した。赤ちゃんが人に教えたがることを示しており、子供は大人から教わるだけという受動的な子供観を見直す研究として注目される。11日、米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載された。



なぜ、本ストアで販売している働くくるまTシャツでイヤイヤ期を乗り越えられるかと言うと、この子どもの「教えたがり」力を取り入れているからです。


■コツは、大人は“アホなフリ”をすること
親「この乗り物みたいなアヒル、かわいいね!」
子「ちがうよ!これショベルカーだよ!」



親「このてんとう虫は、空飛べるかな?」
子「これ消防車だから、とべないんだよ!」



っという具合に、大人はとにかく間違えて聞きましょう。

すると、子どもの「教えたがり」力が全力で発動します。多少のイヤイヤ状態であっても、それを上回る「教えたがり」力で乗り越えてきます。

大人は恥ずかしがることなく、全力の演技でアホなフリをし、子どもの「教えがたり」が出た瞬間に全力で褒めちぎりましょう。その頃には、イヤイヤもウソのように消えている、はず。

っと、こんな感じで子どもの「教えたがり力」を上手く使うことで、イヤイヤ期も乗り越えてより快適な日々を取り戻すことができるのです。

ぜひ一度、お試しを。