間違い探しで集中力を育む!自分で探すことがとにかく大事

間違い探し、子どもたちは特に大好きですよね。

実は間違い探しは、単なる遊びや暇つぶしではなく、様々な知育効果があるんです。

 

■外部からの情報や記憶を一時的に記憶するワーキングメモリが鍛えられる!

「間違い探し」をすると、脳の前頭葉や頭頂葉など、主に画像的なワーキングメモリにかかわる脳の部分が活動することになります。

結果として、自分の頭で考える力の基礎となる“地頭力”が鍛えられます。

 

■子どもの自己肯定感を育てる

子ども自らが根気よく間違いを探し、無事に正解を見つけ出すことができたときは、パパママは大いに褒めてあげましょう。

パパママに認められたと感じることが、子どもの自己肯定感を育てることになります。

また、頭でわかっていることを正しく伝える「表現的思考力」も鍛えられます。子どもが何かを言葉で伝えようとしているときは、パパママは上手に質問をして、フォローしてみてあげてください。

 

■Tシャツで間違い探し&「アハ体験」を

間違いが見つかると、「アハ体験」(答えがわかって「あ、なるほど」となったときに脳全体が活性化する体験)状態になることがわかっています。

っということで、そんな「アハ体験」もできて様々な知育効果も期待でちゃうTシャツを用意しました。小さいショベルカーたちが集まって、大きなキングショベルカーを形成しています。

子どもがこれを着て保育園に行くだけで、周りの子どもたちまでこぞって指差しながらの間違い探しがスタートします(経験談)。

色違いのロゴマークショベルカーの他、1個だけブルドーザーが隠れていますので、ぜひお子様と探してみてくださいね

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